コーヒーこぼればなし


 

コーヒーの歴史と伝説

コーヒーの発祥については定かな事は未だに判っていませんが、9世紀から11世紀の医学者が記した黒い飲み物「ブンクム」がコーヒーでは無いかと言われてます。

伝説としては
羊飼いの少年カルディがコーヒーの実を食べた羊が飛び跳ねるのを、イスラムの僧侶に伝えたところ、僧侶の間で利用されたとする伝説
(9世紀頃)

イスラムの修行僧、シェーク・オマルが不祥事を起こしイエメンの王に追放され山中を彷徨い不思議な木の実を発見し、それを持ち下り人々に施したところ、その効用を認めた王に許されたとする伝説(1286年頃)  記事一部訂正 2015.11.14イエメン起源説

アデンの律法学者シーク・ゲマレディンがコーヒーの効用をイスラムの修行僧の間に広めたとする伝説(1454年頃)

と多くは、この3つの話が今では語られてます。

1554年にはコンスタンティノブールに、最初のコーヒーハウス(トルコではカフェ・ハネ)が出来ました。

ヨーロッパに商業的に入ったのは
1640年オランダが初めてでした。

日本には鎖国時代の1690年頃長崎出島でオランダ人が一部の日本人に提供したのが初めてだと言われてます。